

酒をこよなく愛し、世界各地を訪れた時は、その地方のお酒を頂き、旨い!と唸っているのですが、やはり何よりも日本酒が旨くて「日本人でよかった」と、いつも感謝しております。
日本酒が好きすぎて、お酒のことをもっと知りたいと思い、お米の材料から製造工程まで体系立てて勉強させていただきました。2022年に「国際利酒師(英語)」の認定を頂きました。
2025年12月末現在、一般の利酒師は40,831人いるそうですが、国際利酒師は11,273人(そのほとんどは海外に在住の外国籍の方で、日本国内在住者は数千人と推計)だそうです。
なぜ、わざわざ国際を選択したかと言えば、単に国際利酒師コースの教材費のほうがいくぶん安かったという理由なのですが・・・。おかげで、教科書から、レポート・試験の問題と解答は全部英文でした。
日本在住の国際唎酒師は少数派のようですので、海外から日本にお越しのお客様に、日本酒の美味しさを紹介したいと思います。あたかも日本酒のソムリエのように、日本料理のあれこれに合わせてお酒をお勧めしたいと思います。
日本料理についても詳しくなければいけませんが、そのあたりも京都・神戸に在住中に一応勉強させていただきました。
もちろん、国際学会参加などの海外出張の際は、ご依頼いただけば、愛情をもって日本酒を海外のホテル、レストランなどにご紹介をさせていただきたいと思います。酒蔵のみなさま、どうぞご利用ください。